4匹のニャンズとのほのぼのとした日常
あれから1年
2015年11月04日 (水) | 編集 |
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家のピラカンサが今年も真っ赤になりました。

そして、11月に突入です。

あれから1年。

早かったというのが正直な感想です。

去年は2日・3日・4日と連休で、私はその間、ずっとメルを看病していました。

そして最後の休みの日になった4日、メルは私に看取られて亡くなりました。

幸せな最後だったと思いたいです。

ただ、ここ最近、この日が近づいてくるのが怖かった。

やっぱり、まだまだ心が痛いからでしょうか。

今朝、空に向かって叫びました。

「愛してるよ、メル」って。

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メルからのお年玉
2015年01月10日 (土) | 編集 |
お正月からもう10日。
早いですね(^-^;

改めまして、

あけましておめでとうございます

今年ものんびり更新しますので、よろしくお願い致します。

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これは元旦の様子。

こちらは初日の出が綺麗に見えました。

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この2匹はミーアキャットのごとく、朝の光で体温を上げる作業(日向ぼっことも言う)に励んでいます。

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柄に混じって、どこにいるかいまいち不明ですが、こちらもいつも通りに布団の上で太陽の恵みに感謝している様子。


一応、平和な年越しでした、猫に関しては…

ただ、人間の方は私以外の家族にトラブル続出ww

今年は前途多難かも(:_;)

そそ、そんな中、メルからお年玉頂きました。

それは何かと言うと

年末ジャンボ宝くじ

家の場合、猫からのプレゼントは5等と決まってまして(笑)

当たってました5等。

以前、ももを拾ってから、3年連続で当たりまして、

「これはきっと恩返しのお年玉だわ」と勝手に思っていたのでした。

そして、今年はメルからの「恩返しのお年玉」だと思っています。

だって10枚しか買わないのに、そうそう当たらないでしょ(笑)

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青い目の秘密
2014年12月06日 (土) | 編集 |
メルが亡くなって一か月が経ちました。
なくした寂しさはまだありますが、「他の仔達の為にもがんばろう!」って気持ちにはなれるようになりました。

なのでメルの記事はとりあえず今日で終わりにします。

最後にメルの事で分かった事を書いておきます。

これは葬儀の際、業者の方に言われて初めて分かったのですが、メルは「シャム猫」だったみたいです。

そういえば、シャム猫って瞳がブルーですよね。

体は小さいときは白かったけど、だんだん茶色くなって、しま模様もあったりしたので、シャム猫だなんて思いもしなかったです。

でも、聞いたらシャム猫は住んでる気候で毛色が濃くなってくるのだとか。

それと性格。

調べたらシャム猫の性格は「飼い主ひとすじでプライドが高くワガママ」とありました。

もう、これはドンピシャ!

まったくこの通りでした。

そして、これも後になって分かった事だけど、「シャム猫」は腎不全になる確率が普通の2倍以上なんだそうです。

普通のカリカリ以外、口にしなかったメルがどうして病気になったのか?

どうにも腑に落ちなかったけれど、こんな理由があったと知り、納得がいきました。

なんでもそうだけど、知識ってあればあるほど自分の役に立つ。

「勉強」は必要で大事だと改めて思いました。

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メルが残してくれたもの
2014年11月24日 (月) | 編集 |
メルがいなくなって失ったものは大きいけれど、でもそれだけではありません。
メルが残してくれたものもあります。

それは経験です。
猫の大きな病気に直面したのはメルが初めてでした。

だからでしょうか、治療の一手、その全てが後手後手だった感が否めません。

病院の先生は数々の経験を経ているので、先が見えてる。
私には見えない。

この差は大きかったと思います。

でも、今回の事で、最後を看取るまでの経験ができたので、これを活かせます。
今いる猫達の異変に早く気付くことが出来ます。

それは大事なことですよね。

それと、これは予期せぬことでしたが

メルの為にと買った水素水の残りを飲んでいた私。

ずっと目の調子が良いのです。

沢山泣いて、目が潤ったせいだなんて言ってましたが、どうやら水素水の賜物らしいです。

目の事はずっと悩んでいて、サプリを飲んだりしていました。

目薬も一時間おき位にさしていましたが、今は一日に2回位で大丈夫。

とても楽になりました。

よく、可愛がっていた動物が逝く時に、飼い主の病気を持っていってくれるなんて言いますが、まさにそれ。

ありがとうね、メル。

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これは11月3日のメル。

この前の日から動けなくなっていました。

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輸液をしてあげると、気持ちよさそうに眠るのです。

この日は少し笑っている風に見えたので「メルが笑っているよ」と主人に教えたりしてました。

まさか次の日に亡くなるなんて思ってもいませんでした。


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帰ってきたよ
2014年11月19日 (水) | 編集 |
メルの葬儀はペットの個別葬儀をやってくれる所に頼みました。
電話して6日の午前中に予約を入れました。
この時間なら、私と娘でメルを送り出せるから。

偶然ですが、この業者さんが私の知り合いの知り合いで、話も通じ、より親身に対応して頂けました。

そして、午前9時出棺。

涙ながらに娘とメルを見送り、娘は仕事に、私は家でメルの帰りを待つことに。

そしてそろそろ戻るであろう11時頃、玄関のチャイムが鳴る音がしました。

急いで階段を下りて、玄関に行くとなんだか静かです。

「あれ?」っと思いましたが、一応玄関を開けて、外を見渡しました。

すると家の前の道路の20メートルほど先に見覚えのある車が…

家の前で止まると「待ちました?」と声が

「いえ、なんだかチャイムが鳴ったような気がして、今来たところです」

「じゃあ、メルちゃんが呼んだんですね」

相手の方はさらっと言いました。

そうか、メルが「帰ってきたよ」って呼んだんだ。

そう思うとなんだか嬉しくて、でも切なくて…

メルは大きかったので骨も立派でした。

私はそれを確認して、小さなしっぽの骨が入ったキーホルダーを2つ受け取り、もう一度メルを見送りました。

メルの骨をパウダー加工してもらう為です。

さらにそれから1時間弱。

メルは手のひらに乗るくらいの白い粉になりました。

それを骨壺に入れ、青いカバーをかけてもらいました。

綺麗なブルーの瞳を思わせる青。

娘と2人で選んだ色でした。


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