4匹のニャンズとのほのぼのとした日常
メルが残してくれたもの
2014年11月24日 (月) | 編集 |
メルがいなくなって失ったものは大きいけれど、でもそれだけではありません。
メルが残してくれたものもあります。

それは経験です。
猫の大きな病気に直面したのはメルが初めてでした。

だからでしょうか、治療の一手、その全てが後手後手だった感が否めません。

病院の先生は数々の経験を経ているので、先が見えてる。
私には見えない。

この差は大きかったと思います。

でも、今回の事で、最後を看取るまでの経験ができたので、これを活かせます。
今いる猫達の異変に早く気付くことが出来ます。

それは大事なことですよね。

それと、これは予期せぬことでしたが

メルの為にと買った水素水の残りを飲んでいた私。

ずっと目の調子が良いのです。

沢山泣いて、目が潤ったせいだなんて言ってましたが、どうやら水素水の賜物らしいです。

目の事はずっと悩んでいて、サプリを飲んだりしていました。

目薬も一時間おき位にさしていましたが、今は一日に2回位で大丈夫。

とても楽になりました。

よく、可愛がっていた動物が逝く時に、飼い主の病気を持っていってくれるなんて言いますが、まさにそれ。

ありがとうね、メル。

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これは11月3日のメル。

この前の日から動けなくなっていました。

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輸液をしてあげると、気持ちよさそうに眠るのです。

この日は少し笑っている風に見えたので「メルが笑っているよ」と主人に教えたりしてました。

まさか次の日に亡くなるなんて思ってもいませんでした。


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