4匹のニャンズとのほのぼのとした日常
現実に向き合えない
2014年10月16日 (木) | 編集 |
実はずっと悩んでいました。
この現実とどう向き合えば良いのか。

メルがもう長くないそうです。
腎臓がだめだそうで…

普段は気丈に振る舞っていても、こうやって文字にすると現実なんだと思い知らされます。
文字にすると封印していた涙が溢れます。

腎不全。
猫には多い病気です。

多くは高齢になって発症する病気ですが、まれに若くして罹る仔もいるそうで…
メルはその少数に入ってしまいました。

まだ7歳。
若いのに。

水を多く飲む、おしっこも多い、暑いせいかと思いながらも一抹の不安はありました。
そして検査の結果はその不安が的中してしまいました。

腎臓はその大多数の機能が失われないと数値に現れないそうです。
言い換えれば、数値に現れたら、その時は手遅れだと。

先生からは治療の手段はいろいろ聞きましたが、現在は薬物治療はしていません。
食事療法と光線治療をしています。

どれも自宅で出来るので、そうしています。
メルにとって何が最良か、家族で考えました。

痛い思いをさせたくない。
怖い思いもさせたくない。
家族とずっと一緒にいる。
そうやって、ストレスをなくす事が体にもいいんじゃないか。

それが正しいのか間違っているのか、分かりません。
でも、きっとどうやっても後悔はするでしょう。

なら、メルが幸せな方法を選びたい。
それが結論でした。


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