4匹のニャンズとのほのぼのとした日常
ラッキー7の人生を選んだの?
2014年11月15日 (土) | 編集 |
メルがいなくなって、10日が過ぎました。
でも、まだどこかにいるような気がしてなりません。

昨日、こたつを出したんです。
いつもは猫だらけで足を入れるスペースがないのに、こたつの中は広いまま。
いかにメルが幅を利かせていたかがわかります。

先日、メルの写真を探してブログを読み返していたら、メルが家に来た日が書いてありました。
その日付をみて愕然とし、私の中にある思いが巡りました。

「そうか、きっとそうなんだ…」
メルは運命を選んだに違いない。

病院で長く暮らすか、家猫として短くてもわがままいっぱいの猫生を送るか、そのどちらかを。

私が動物病院で会った時、メルは元々譲渡対象の猫じゃなかったと思います。
ですが、そのまま帰ろうとする私を不憫に思った先生が奥から出してきてくれたのがメルでした。

ブルーの瞳に、顔としっぽだけが茶色で、真っ白な体。
子猫にしては大きかったメルですが、抱き上げると素直に私の腕に抱かれました。

綺麗な猫でした。
私はメルを譲り受けました。

病気がわかってから2か月。
無理な治療はしなかったけど、それでも駆け足で去っていったメル。

約束の日は家猫生活まる7年。
メルが家に来た日は2007年11月5日でした。
メルが家を去った日は2014年11月4日でした。

そんなにきっかり約束を守らなくても良かったのに。

メルがあんなにわがままだったのもこう考えると納得がいきます。

でもそんなわがままも含めて愛してたよ。

ただ、メルがいない寂しさはいかんともしがたいけど。

12.jpg
家に来た頃のメル。
小さいね。

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